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1歳児への接し方の注意点

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1歳児は好奇心が旺盛で、まだ全く善悪の区別のつかない時期でもあります。
そんな時期に、どうやって子供に接していくのが良いのでしょうか?
誰でも褒めてあげることは簡単に出来ますが、意外と難しいのは叱り方だと思います。
なんでもかんでもすぐにダメ!!と叱っているだけでは、子供に伝えることは出来ません。

いきなり道路に飛び出してしまったような緊急時や人に迷惑をかけてしまうような行為をした時には、まず、ストップをかけてあげましょう。

急にストップをかけられた子供はびっくりしてしまうこともあるので、そんな時はお母さんが抱きしめたりして安心させてあげて下さい。

ストップをかけたからには、なぜストップをかけたのか、こんな状況だったからストップをかけたんだよと説明してあげる必要があります。

1歳児なので言葉は理解出来ていなくても、お母さんの言っていることはちゃんと聞こえているものなのです。

1歳児は考えて行動を起こすよりも、まず先に自分の持っている好奇心や興味の方が勝ってしまいます。

ですので、1度ストップをかけたことでも何度も同じことを繰り返すでしょう。

しかし、そのたびにストップをかけることを繰り返していくうちに、子供もやっていいことと悪いことの区別がついてくるようになるのです。

あと、最近よく聞くのが、夜型になっている1歳児が多いそうです。
やはり、子供には早寝習慣を身につけさせなければなりません。

そうならないためにも、日中は日光に当たりながら体を動かしたり、遊ばせるようにしましょう。

お父さんの帰りが遅かったりすると、どうしても子供も夜型になりがちです。
お父さんに少し早起きしてもらって、朝遊んでもらうようにしたりする工夫が必要です。